2007年03月28日

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[Xbox]
Forza Motorsport2


マイクロソフト株式会社は2007年5月24日、Xbox 360向けレーシングゲーム「Forza Motorsport2」(以下、『Forza2』)を発売する。先に身も蓋もない例えを言ってしまうと「Forza Motorsport」は「Xbox 360の『グランツーリスモ(以下、GT)』」に相当する作品だ。

Xbox360は持っていないのでまったくノーマークだったんだけど個人的に購入欲をそそる記事です。やばいなぁ。

用意されているチューニングメニューは、クランク、フライホイール、クラッチ、トランスミッション、ドライブシャフト、ホイール、タイヤ径、タイヤの種類などで、そのパーツ単位で重量や慣性モーメントの計算を行なっている。フライホイールを軽量タイプに交換すればアクセルレスポンスが向上するし、LSDを交換すればちゃんとコーナリング時のトラクションが向上する。驚くべきことに、「Forza2」では車種だけでなくファンクショナル系のアフターパーツメーカーについても大量のライセンス契約を結ぶことに成功しており、「NISMO」や「MUGEN」といったワークス系から「Greddy」のような有名アフター専門系まで、実在のパーツメーカーが「Forza2」ゲーム内でパーツを提供してくれる。

車種は少ないようですが、かなりマニアックな味付けなので自分のお気に入り車種があれば長く楽しめそう。

特定の部位に対しクラッシュ時の衝撃が大きい場合や、ダメージが蓄積されると、フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパー、ミラー、GTウィングなどの各エアロパーツが破損して外れる表現だ。しかも、路上に散乱したエアロパーツは、レースが終わるまでコースに残り続けて、障害物として残り、レース進行にも影響するのだという。

ダメージは最近買ったPCゲームのGTR2ではじめて体感しました。グランツーリスモと違ってこれはこれで楽しい。レースしててもGTとは違った緊張感があって慣れてないうちはとにかく完走を目標に、慣れてきたらちょっとずつ攻めていったりと難しい感じはします。Forza2ではそのあたりバランスはどうなんでしょう?

「日本のカーメディアのビデオはみんな見ている。筑波サーキットや鈴鹿サーキットは我々スタッフにとっては聖地だ。『頭文字D』もみんなが見た(笑)」(GREENWALT氏)

それにしても、西川善司さんの記事は毎度長文です。かなり読み応えあります。

Posted by myaguchi at 2007年03月28日 01:30
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