D-VINE 5 Media Center Enclosure。

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ちょっと前の話ですが昨年の終わりに自作マシンのケース(写真下段)を購入しました。中段はAVアンプTA-DE590(Sony)、上段はKENWOODのミニコンポ(置き場がない)。

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 AHANIX D-VINE 5 Media Center Enclosure

 リンク先のAHANIXはリニューアル中で写真が間違っていたりちょっとごたごた中。国内代理店のリンクスのサイトはこちら

 SonyのAVアンプとそろえたかっただけなのですが、前から見た感じはぴったりです。しかし、奥行きは Sony AVアンプ = 270mm に対して、470mm と200mmも長いです。おそらく、ATXマザーボードを入れるためにこのサイズになったのでしょう。300W電源が付属していますが、これがMicroATXサイズなので電源交換のときは要注意。

 前面パネルは、POWER-SW、RESET-SW、5.25inch光学ドライブ専用ベイx1、VFDのみと非常にシンプルなのがお気に入りです。webには、3.5inchシャドウベイx1と記載されていますが、5.25inchベイの上下に1台ずつ、合計2台はなんとか固定できます。うちの場合は、HDDx5台収納しないといけないため、空きスペースに固定せずに置いていたりします(ぉ

 くせ者なのがVFDで、正式サポートされていません。一応、リンクスのサイトにインストール方法の記載がありますが、ここで紹介されているsmartie51が落ちること落ちること。特に休止状態からの復帰はまず無理。普通にソフトを立ち上げただけでも『応答なし』。うちのマシンとよっぽど相性が悪いんでしょう。
 そこで、LCD Smartieのサイトからver 5.2をダウンロードしたものの、これもダメ。ver5.3 beta 3 をインストールしたところ超安定動作。betaの方がいいってのはどうよ。(うちの環境の話なので皆さんの環境ではどんな動作をするかわかりません。ソフトの導入はあくまで自己責任でお願いいたします。
 この、LCD Smartieというソフトは、VFDまたはLCDにいろんな情報を簡単に表示できるんですが、MBM5Winampと組み合わせるとさらに吉。表示内容はITmediaの記事が参考になります。

アキバに登場したこだわりパーツをとりあえず試す「週末アキバPick UP!レビュー」。今回は、9月11日の調査で発見したちょっとAV風PCにできる5インチベイ情報表示パネル、SilverStone「SST-FP54」をチェックした。

 とにかく気に入っているこのケースですが、ネックは価格。ツクモケース王国で38,000-ぐらいしました。相当悩んだもんなぁ(といいつつ発売日に購入したけど)
 今回はケースのみ入れ替えでしたが、長いこと使っているのでそろそろCPUなんかも交換したいところ。でも、お金がないのさぁ~。