2010年5月19日
[ニコニコ生放送]
iPhoneでニコニコ生放送配信は意外に使える。
FMEでの高画質配信も気になるところですが、iPhoneからニコ生が放送できるようになったのはちょっと驚き。早速使ってみました。
結論としては放送開始してしまえば意外にスムーズに放送できちゃう。
自分の放送を見てみたのですが、とにかくぜんぜん期待してなかっただけに予想外にいい感じでした。コメントでも好印象の様子だしこれはめっちゃ便利そうですよ。
ただ、Softbank 3G回線では放送してませんのでそこはよくわかりません。
コメントいただいたのですが3Gでは放送できないらしいです。
放送環境
・本体 : iPhone 3G ニコニコ生放送 アプリ
・回線 : モバイルルータ(PHS300)経由docomo L-02A
放送する!
放送中の画面です。コメントが長いと切れて読めません。
なぜかコメントがループしてますが気にしちゃいけません。 
放送中に『一時停止』すると『放送設定』から画質が設定できます。
が、選択肢は2つ。画質優先にすると思ったよりきれいに放送されましたがカクカクだったみたい。 
放送終了前に間違ってアプリを閉じてしまった場合は、再度アプリを起動して『放送する』『放送中の番組』から放送はじめると引き続き放送できました。ということは、パソコンで放送してて途中からiPhoneに切替ることもできるのかな?
(追記)ヘルプ確認。
パソコンからiPhoneに切替できるようですが、iPhoneから放送開始した番組はPCへ切替できないようです。
iPhoneのマイクはよく音をひろってくれてて大声出さなくてもいい感じ。
タイムシフトできてました。逆にタイムシフトしない設定がよくわからんす。
(追記)プレビュー表示部分がそのまま放送されるようで、バッテリー切れアラームが放送されてました。電話がかかってくると着信画面が放送されてしまうのかな?
徒歩放送では手が疲れます(ぉ
移動しないときはクレードルとかスタンドとかあったほうがよさそうです。
『放送開始してしまえば 云々』と書いたんですが、混雑時間帯はなかなかサーバにつながらないのでそもそも放送開始できなかったりします。
鯖が混雑してるとかはニコ生で放送してる人にはおなじみだと思うのでやっぱりかといった具合ですが、いつかサーバー増強でさくさくってことになればいつでもどこでも(電波さえあれば)さくっと手軽に放送できるので便利ですね!
2010年4月 8日
[Kodak V570]
スターフライヤーの写真どこいった?
見つからなかったので2006.03.17に撮った写真をとりあえずアップしてみた。
思ってたのと違うんだけどいいなぁ。手ぶれしてるw
↑ 2009.11.02に撮った写真。これも手ぶれしてる。。。
ここからはスターフライヤーと関係ないです
↑飛行機から撮った写真ですね。どこの空港だろう? 関空っぽいけど。
↑富士山ですよね!?
↑コミュのアイコンになってる写真もいちおう自分で撮ったやつです。
今日は福岡空港の着陸が南側からとめずらしかったので突然ですが飛行機の写真をあげてみました。ホント突然すぎる。
2009年10月 5日
[pc]
Microsoft LifeCam Cinema気に入った!
まずはじめに。
うちの場合、ニコ生車載放送、つまり、屋外で使うときの話なので 室内ではかなり話が違います。スタパトロニクスMobileがすごく参考になると思うのでまず紹介。
てなわけで、フツーにも使えるし、ちょっとキレイな絵も撮れるし、扱いやすくてカッコイイWebカメラが欲しい、てな人はこのLifeCam Cinemaをチェックしてみると楽しいかもしんない。
届いたばかりでほとんど使ってない状態ですがファーストインプレッションを。
Logicool Qcam Pro for Notebooks(QCAM-200V)の置き換えで使いたいと思い買ったんですが、悩んだところもあります。
(よさそうなところ)
- HD(720p)はいらないけどガラスレンズだしキレイに撮れそう
- ノイズキャンセル機能搭載の内蔵マイク
- スタンドがフレキシブルでスイングもできる
(よくわからないところ)
- 要求スペックが高い → Pentium Dual-Core 1.6 GHz 以上
- 実売価格が安いのでホントに画質は大丈夫なのかなぁ?
- viliv S5にどうやって固定しようか(車載には関係ないですが)
そもそも、viliv S5はネットブックでATOM Z520と非力なCPUで動くがどうかも怪しかったのですが、機能限定で動作しました!
(左:viliv S5/右:デスクトップ:動作が怪しい解像度は!マークつくようです)
ニコ生の解像度は最大でも640x480ですが、今日の車載テスト放送ではviliv S5でも問題なく放送できました。
QcamとLifeCamで大きく違ったのが自動露出補正です。夜、車載放送すると真っ暗でなにもみえないことが多々あるのですが、LifeCamは笑えるぐらい明るく補正をかけてきます。信号待ちで止まっているとき、前のクルマが白飛びしてみえないぐらい明るいです。Qcamは少し明るいかな?ぐらいの自然な感じです。
普通ならQcamを選ぶところですが、夜の車載放送はLifeCamぐらい派手に露出補正かけてくれたほうがわかりやすくていいなぁということで、ニコ生車載するならLifeCamいいなぁと思った訳です。もちろん、気になる人はどちらも手動で補正することができるのでこれはないなと思ったら調節可能です。
画質は普通に綺麗で安心しました。ニコ生放送するには問題なし。車載動画を録画してニコニコ動画にアップするにもいいと思うんですが、PCスペックがある程度必要なのとハンディカムのように手ぶれ補正がついてないのでそのあたりは好みが分かれると思います。
内蔵マイクのノイズキャンセル機能は外ではちょっと厳しいようで、ロードノイズとかひろいまくりでした。ただ、Qcamのようにオーバーレンジでバシバシ音がすることはなかったので遮音性の高いクルマなら問題ないかも?
スタンドがスイングするのはすごく便利。ただ、フレキシブルすぎてどう固定すればいいのか悩みます。本体が軽い点もガタガタ揺れる環境では安定しない原因のひとつかも。Qcam Pro for Notebooksはクリップ式なのではさむところがあればしっかり固定できるけどスイングできない。ここは悩ましいところですが、100yenショップに売ってる洗ったら粘着力が復活するクッションで貼ればLifeCamがいいかな?
Qcam Pro 9000を使っている人ならこの小ささはかなり魅力的かもしれません。9000との比較もできればいいのですが、誰か貸してくれませんかw
また、amazonでの実売価格が6,000yen切ってるのでコストパフォーマンスはかなり高いと思います。Qcam Proも安くなってきてるのですがそれでも少しお値段高いです。
ということで、長くなりましたが個人的には買ってよかったです!
2009年9月 1日
[Bluetooth]
viliv S5で車載配信環境の構築中。
viliv S5って小さいし、バッテリーが比較的もつし、GPS内蔵だしということでニコ生とかUSTREAMで車載配信するにはいい感じ。
とりあえず覚書きメモっときます。
熱に弱い?
viliv S5はどうも熱に弱いようなのです。原因が熱だといいきれないのですが、家で使ってるときも結構熱くなってるときにフリーズしやすい気がするので車内で直射日光が当たる状態は避けたほうがいいかもしれません。エアコンの風を直に当てたらいいのかな? 結露するかな?
マイク端子がない
ニコ生配信だとマイクつなぎたくなるんですが、マイク端子がないのです。
解決方法でアドバイスいただいた点を挙げておきます。
1.Bluetoothヘッドセット
ひとつしかない貴重なUSBコネクタをふさがないいい方法なのですが、うちにあったVOYAGER 510(PLANTRONICS)でテストしたところ、プチプチ音がするようです。DRC-BT15(SONY)とか試してみたいのですが持ってないのでどこかでレビューされないかなぁと期待してます。
2.WEBカメラ内蔵マイクを使う
Qcam Pro for Notebooks(Logicool)とQcam Orbit AF(Logicool) で試してみましたが、家で使うときは問題なくてノイズも少なくいい感じ。車載環境では録音レベルを最低に設定してもレベルメータが振り切ってしまいパチパチ音がしてしまい使えない状態でした。惜しい。
3.USBオーディオインターフェイス経由でマイクをつなぐ
USB→ミニプラグ変換のオーディオインターフェイスです。これはまだ試してないのですが、USBマイクのHS-MC02UBK(ELECOM)を注文しているので届いたら試してみます。これでいけるかな?
ホントはAUDIOUSB-AP(玄人志向)のマイク版があればよかったのになぁと思ってるんですがどうもないらしい。
ちなみに、再生機能なしの物を選んだ理由は、刺したときにサウンドプロパティの再生側がUSBオーディオデバイスに変わってしまうのを避けたかったためですのですが変わっちゃいました。
(追記)HS-MC02UBK問題なく使えました。ただ、車載で使う場合はノイズが大きめだったためマイク部分をECM-PC50(SONY)に交換して使うことにしました。
通信手段
とにかくUSBがひとつしかないのでケータイつなぐのも悩みのひとつ。
1.BluetoothでDUN接続
F-01A使ってたときはBluetoothでDUN接続できたのでケーブルレスで便利です。イーモバイルならEMONSTERとかでも接続できるようです。
2.モバイルアクセスポイント
いまはPHS300+L-02Aの組み合わせで無線LAN経由でケータイ接続してます。これもケーブルレスなので便利です。(iPhoneもPHS300につないでいたりw)
USBハブ
USBがひとつしかないのでいざというとき?のためにUSBハブが欲しい。小さいのがいいかなと思って直挿し3ポートタイプのU2H-TZ300B(ELECOM)を購入しました。挿したとき、viliv S5と物理的に多少干渉してしまうのですが認識はしてます。USBコネクタがくるくるまわるので回転部分をテープで固定しました。ただ、直挿しはUSBコネクタにストレスかかりそうなので延長ケーブルを使ったほうがいいかも? USBハブ機能はありませんが、単純にUSBコネクタの向きを変えたいだけならUSBアダプタ NORMALタイプが良さそうです。
全部入り状態w USBハブにL-02AとQcam Pro for Notebooksを搭載すると歩きながら配信できそうですが、かなりあやしいかも(見た目的にもUSBバスパワー電力的にも)
先日の歩きながら配信ではQcam Pro for Notebooksだけ本体に接続。
回線は無線LAN~PHS300経由でL-02Aへ。これなら少しシンプルです。
っと、ちょっと長くなってきたので今日はこの辺で。
ソフトについて書いてないのでまた続くかも?
2009年8月30日
[FUJITSU LOOX P70UN]
パソコンで使うマイクを比較してみた。
ニコ生で配信するときいちばん難しいのは音だと個人的にはいつも思う。これはニコ生に限らず、以前からSkype、Ustream、Peercastと音を伝えるときはいつも感じていたのです。パソコンが変わると設定も変わるし、マイクが同じでもサウンドボードが変わると違うし、なかなかうまくいったためしがない。音質はともかく、音量が大きすぎ、小さすぎ、ノイズが大きいなどいろいろ問題に遭遇しました。
今日はニコ生配信でうちにあったマイクを比較しながらリスナーの方からコメントいただきました。本当にありがとうございます。車載ではなく家での評価でしたが、試してみたのは次の5つ。すべてLOOX Pで確認しています。
(左から ECM-DS30P / ECM-PC50 / HS-MC01 / Qcam Orbit AF)
- LOOX P70UN内蔵マイク
- HS-MC01(ELECOM)
- ECM-PC50(SONY)
- ECM-DS30P(SONY)
- Qcam Orbit AF(Logicool)
1.~4.はマイクコネクタ(ミニプラグ)接続のノートパソコン内蔵サウンドを利用、5.はWEBカメラ内蔵USB接続のサウンドデバイスとなります。
結論から書くと、1.~4.は総じて『マイクブーストON』だとノイズが多い。『マイクブーストOFF』だと音量が小さすぎてあまり聞こえない。5.はノイズが少なくて良好。
今回の比較ではいつも使っている『Qcam Pro for Notebooks』と『Eyetoy』(どちらもUSB接続)のテストをしていないのが残念ですが、マイクじゃなくてサウンドボードの影響が大きいのかな?とも思っているのでもう少し試行錯誤が必要なようです。
また、他のマイクもいろいろ教えていただいたので予算と相談しながら、これだ!と思った物は試してみたいと思います。『これいいよ!』とか『これ使ってます!』情報いただけるとホント助かりますのでぜひぜひよろしくお願いいたします。
2009年8月26日
[Digital Gadget]
viliv S5 が来たよ!
LOOX Pがあるからネットブックはいらないなぁと思ってたんですが、これは!とつい反応してしまって悩んだあげく購入したのです。viliv S5。
(下のスタンドはマウスの充電台なので本体とは関係ないです)
キーボードがないピュアタブレットっぽいというか、動画プレイヤーにしかみえないですがいちおうパソコンです。OSはWindows XpでSSD 32GBモデル。詳しいスペックはブルレーで。
初代PSPとほぼ同じぐらいの大きさなので拡張性はなくていろいろ悩むところはあるのですが、いろんな情報をもとに試行錯誤してます。
で、うちの場合はやはりニコ生での車載配信に使えるか?というところが気になってたんですがテスト放送してみたところなんとか使えそうです。
(ニコニコ生放送の配信に使ってるソフト)
- 今ココなうクライアント
- viliv S5内蔵のGPSが使えます。
- SimpleLive(配信君)
- Nwhois + NPlugin_棒読みちゃんプラグイン
- 棒読みちゃん Ver0.1.5.0 Beta1
(構成)
- PC
- viliv S5(YUKYUNG TECHNOLOGIES INC.)
- カメラ
- Qcam Pro for Notebooks (Logicool)
- マイク
- EyeToy (SCE)
- ケータイ
- L-02A (docomo)
- モバイルルーター
- PHS300 (CradlePoint)
続くかも?
2009年8月 5日
[vitz]
ニコ生とかustreamで車載配信する方法。

今ココなう!(β)の存在を知ってひさしぶりに車載生放送に目覚めたわけですが、なんとなく環境が整ってきたので書いておきます。
| ハードウェア | |
| ケータイ | F-01A (docomo) |
| パソコン | LOOX P70UN (Fujitsu) |
| GPS | GPS20C (IBSJapan) |
| USBカメラ | EyeToy (Sony) Qcam Pro for Notebooks (Logicool) |
| マイク | EyeToy (Sony) |
| その他 | キーボード、マウス、通信ケーブルなど。 |
| ソフトウェア | |
| 今ココなうクライアント | 位置情報を今ココなう!やtwitterに送信 |
| SimpleLive | 配信君 ニコニコ生放送・モバイル配信用簡易放送ツール |
| NicoLiveComment | ニコ生コメント受信。SofTalk連携 |
| SofTalk | ゆっくり。走行中は画面見ないのでコメント読上げ用 |
うちのヴィッツ(ドライバー視点)
- ヴィッツはセンターメーターなので運転席前の空間をうまく使ってパソコンの搭載を考えました
で、搭載した結果。。。
- 運転席前の物入れふたを取り外しました!
- タブレットPCの画面を回転させて本体キーボードが使えない状態で置いています。画面右下のボタンでバックライトON/OFFできるので走行中はOFFで走っています。
- レーダー探知機(銀色枠のちっちゃい画面)のところにUSBカメラをクリップで固定。EyeToyの時はセンターメータ上あたりに100均で買った耐震粘着シート(貼ってはがせるやつ)で固定。
- GPSは隠れて見えないです。ノートパソコンとはBluetoothで接続。
位置関係がわかりやすいように上から視点
- パソコン画面を倒しています。この状態だとR-VIT DSも隠れず見える
- USBコネクタ、電源コネクタ、オーディオ出力がノートパソコン向かって左側に集中しているので空きスペースを利用して配線できました。
- ケータイ置いているところはコインホルダーなのでパソコンはこれ以上右にずれることはないです。奥が少し下がってるのでハンドル側にパソコンが飛び出すこともないのですが、ずれないシートをパソコンの下に敷いています。
走行中にいただいたコメントはゆっくりの読み上げに頼ってますが、信号などで止まったときでもコメントが読みやすいように配置できたので読み上げなしでも大丈夫かなと思う。視界も邪魔しないのでしばらくはこの形で運用します。
また、写真のつながりでわかるとおり、運転席の物入れふたはクリップ止めで簡単に取り外しできるので、車載配信しないときはふたをつけて元通りに戻しています。
(注意)
運転席の物入れふたは本来、クリップ+ねじ止めなのですがねじをはずしています。ダッシュボード内側からねじ止めされているのではずすのがめっちゃ大変。手が入らんって(汗
(今後の課題)
今回はソフトウェアについて触れていませんが、非力マシンでCPU負荷が結構高かったりするので負荷削減の方法を考えていきたいと思います。
(リンク)







