2008年11月27日

1075

[FUJITSU LOOX U/B50N]
Fujitsu FMV-BIBLO LOOX U/B50N


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今回貸し出しいただいたもう一台のモバイルノート『FMV-BIBLO LOOX U/B50N』貸出期間が1週間と短くてあまり詳しくレビューできないかもしれませんががんばって書いてみます!

カスタムメイドモデルなのでまずは貸出機のスペックから。

FMV-BIBLO LOOX U/B50N
OSWindows Vista(R) Home Premium with Service Pack 1 正規版
CPUインテル(R) Atom(TM) プロセッサー Z530
 (HTテクノロジー対応) (1.60GHz)
メモリ1GB (オンボード)
HDDフラッシュメモリディスク 約64GB
ディスプレイ5.6型ワイドスーパーファイン液晶
 (LEDバックライト・タッチパネル) [1280×800]
無線LAN無線LAN (IEEE802.11nドラフト2.0/a/b/g準拠)
BluetoothBluetooth(R) ワイヤレステクノロジー内蔵
バッテリ内蔵バッテリパック (L)
本体カラーノースシルバー
ソフトOffice Personal 2007 Service Pack 1
ポートリプリケータ付属

構成が選べるカスタムメイドモデルですが、貸出機で注目すべきは『フラッシュメモリディスク』ですよね! 標準構成のHDD約60GBと比べるといきなり値段が跳ね上がるのでなかなか手を出しにくいんですが、このような機会に使うことができるというのは貴重な体験かも。ただ、直接比較できる対象がないので「普通に使えるんだけど、フラッシュメモリのおかげで速いかといわれればよくわからない」という微妙な感想しか出てこないのが残念です。。。

デザイン

 旧モデルからがらっと変わった印象はないんですが、あいかわらずちっちゃい! 今回Lバッテリでの貸し出しですがそれでもぜんぜん気にならないぐらいちっちゃい! 個人的には大好きなガジェットですね。

ディスプレイ

 5.6型ながら1280×800ドットと高解像度。「文字が見にくい」、「一覧性がいい」点がトレードオフとなりますがうちは後者を重視するので旧モデルからのこの変更は大歓迎です! また、旧モデルに比べて液晶が開く角度が180°に近くなって使いやすくなった気がするけど気のせいかな?

キーボード、ポインティングデバイス

 キーボードは旧モデルから大幅にキーが増えてDelete、Tabなど頻繁に使うキーがFnなしで入力できるようになった点は全然使い勝手がよくなっていい感じ。

スティックポイントと左右クリックボタンは慣れが必要かも? 液晶ヒンジ近くにあるので手に持って使うときはいいのですがクリックボタンがちょっと堅い気がする。また、机に置いて使うときは液晶画面が邪魔になるのでモバイルマウスと組み合わせて使うほうがいいかなと感じました。もちろんタッチパネルなので直接画面にタッチしてもいいんだけど手持ちの時はいいものの、机置きの時は照準が定まりにくい。うちが不器用なだけかなw

この小ささでよくここまでできたなぁと感動するんですが、普通のノートパソコンに比べると非力なのは仕方がないところだと思う。そこでOSがVistaというのは(CPU的に、メモリ容量的に)ちょっと厳しいんじゃないかなぁとも思うわけで。ここはさくっとXpを搭載してSSD 32GBぐらいに抑えた軽くて速くてお手頃なモデルが展開されるとうれしいなと思った次第です。な~んてつべこべ言ってますが、いいマシンで欲しくなっちゃった訳でこれ返したくないなぁ。なんて。

『旧LOOX U』は『LOOX P』を買うときにどちらにしようかかなり悩んだ1台なんですが、『新LOOX U』が当時あったらさらに悩んでいたと思いますよ!

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Posted by myaguchi at 08:16 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年11月25日

1074

[FUJITSU MG/B80N]
Fujitsu FMV-BIBLO MG/B80N


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今回貸し出しいただいたのは富士通のモバイルノートパソコンの中ではいちばん大きいモデル『FMV-BIBLO MG/B80N』といちばん小さいモデル『FMV-BIBLO LOOX U/B50N』の2機種。まずは『FMV-BIBLO MG/B80N』から書いていきたいと思います。

カスタムメイドモデルなのでいろいろ選べるのですが貸出機スペックは下記の通り。

MG/B80N <WEB MART限定モデル>

FMV-BIBLO MG/B80N
CPUインテル(R)Core2(TM) Duo プロセッサー P9500
メモリ4GB
HDD約320GB
ディスプレイ14.1型ワイドスーパーファイン液晶
Bluetooth内蔵(BluetoothワイヤレステクノロジーVer.2.1+EDR準拠)
ベイオプションなし
マウスなし
本体カラーレザーブラック
ソフトOffice Personal 2007 with PowerPoint(R) 2007 Service Pack1

最高スペックの構成で貸し出しいただいたようで文句なしの性能です。

貸出機ということもあってソフトをインストールしてもいいのか迷ってとりあえず『素』の状態で使ってみてますが、実際操作した感覚は待たされる感もなくめっちゃさくさく動いてます。実はいまだに『Windows Xp』ユーザで『Windows Vista』って重い!という先入観からいままでほとんど使ったことなくてよくわからないところも多いのですが、MG/B80Nならストレスなく使えていい感じだと思いました。ただ、使い慣れたXpも捨てがたいんですけどねw

・キーボード、フラットポイント
 キー配列は自分好み(左下が[Ctrl]、右上が[Delete]、十字キーは1段下がって配置されてる日本語キーボードが好き)で使いやすいです。フラットポイントも操作しやすくいうことなし。

・デザイン
 すっきりシンプルでフットプリントも極限まで小さく、そして薄く作られていていい感じ。ディスプレイ両サイドの額縁が狭いところがお気に入りです。画面を大きくするとどうしても筐体サイズが大きくなってしまいますがなんとかコンパクトにしたいという富士通さんの気合いが見え隠れ。それでいてタフな持ち運びに耐えられる頑丈な設計は恐れ入ります。こういうところに惹かれる人はあまりいないかな(^^;

・画面
 14.1型/1280×800ドット。きれいで見やすくて問題ないんですが、せっかく画面が大きいんだから1440×900ドットぐらい欲しかった。会社で使っている『Let's note Y7』は縦横比が違うものの同じ14.1型。1400×1050と解像度は高いですが文字が小さくてみにくいなんてことはないのでちょっと惜しいなと思いました。


スピーカのメッシュ部分はゴミが入るとちょっと取りにくい。エアーダスターで吹いたんだけど飛ばない(汗

・MG/B80Nまとめ
画面についてはちょっと苦言を呈してしまいましたがハイスペックモバイルノートパソコンとしては好印象な1台だと思います。最近壊れた親のノートパソコンの代わりにちょうどいいなぁと思ったりしましたw

貸出期間がもう少しありますのであまりみんながつっこまないBluetoothあたりのレビューができればいいなぁと思ってますが間に合うかな?

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Posted by myaguchi at 20:57 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年10月 9日

1068

[pc]
Logicool Z-10 返却後、と気になる記事をピックアップ。


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100_1893.jpg

Logicool Z-10を返却して気がついたこと。

モニター内蔵のスピーカちゃち過ぎ! Logicool Z-10やっぱいい!

使い始めてから音がいいなと思ってはいたんだけどすぐ慣れちゃってそれが普通の生活になっていたわけで。ソレがなくなっちゃったあと改めて存在に気がつくという。いろんなスピーカ聞いてみたいなぁ。


Z-10についてみんぽすで見ていたら消費電力測ってるブログがあった。

待機中 4w (4×12時間×1年間= 17520W時間) 起動中 11W (11×12時間×1年間=48180W時間)

予想外に低くてびっくり。ほかにも有益な情報があるので要チェックなブログですな。ということでこの辺で~。


Posted by myaguchi at 18:29 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年9月17日

1066

[GAME]
Logicool Cordless MediaBoard Proについて書いてある他のブログを読んでみる。


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おぼえがき的な他ブログリンク

このタッチパッド、 上下にしか使えないのかと思っていたら、左右に動かせば カーソルも左右に動きます! タッチパッドの下の 左ボタンが決定 右ボタンは オプションメニューを表示してくれます。F3 F4キーには 何も刻印されていませんが、F3キーでブックマークがF4キーでURLの直打ちが可能です。このあたりはマニュアルやWEBにも記載が見つからず、 もっと宣伝すればいいのに、もったいない

みんぽすに投稿されていたモノフェローズさんのブログです。写真がたくさんでわかりやすいです。うちはあまり使い込んでなかったのでファンクションキーなどの割り当ては気がつかなかった。勉強になります!

  • タッチパッド左 : 決定
  • タッチパッド右 : オプションメニュー
  • F3 : ブックマーク
  • F4 : アドレスバー

PLAYSTATION3のシステムソフトウェアは バージョン 1.60以上にアップデートにしておく。
時期的に発売されて日がたってるのでバージョンは最新ですが1.60以上じゃないとだめみたいです。
少し暗い写真になってしまいましたが、diNovo Edgeと並べてみました。 キー自体のサイズには違いはありませんが、右側のタッチパット部分の纏め方の違いで左右の長さは3センチ程大き目で、上下はパームレストの差で3センチ程小さめです。
diNovo Edgeも欲しいキーボードのひとつです。個人的には小さい方がいいのですが幅をとるか、奥行きをとるか。。。リビングのソファーとかで使うならLogicool Cordless MediaBoard Proのほうが使いやすいかなぁ?


情報が(自分的に)まとまったところでLogicool Cordless MediaBoard Proのレビューはここまで。また気がついたことがあれば書いてみたいと思います。

Posted by myaguchi at 22:54 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年9月15日

1061

[pc]
Logicool Z-10 のディスプレイがめっちゃ便利。


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パソコンにUSB接続できるスピーカ、Logicool Z-10を使ってみてさくっとレビューしてみたいと思います!


ディスプレイがめっちゃ便利
スピーカ(右)にバックライト付きのディスプレイがあってiTunesで再生中のアーティスト名、曲名など表示できます。パソコンで音楽聞きながら作業しているとiTunesが他のウインドウの後ろに隠れていて「この曲、誰?なんて曲?」ってことがあります(ないですか?)全画面表示でゲームしているときも同じ。そんなときでもスピーカのディスプレイにちょっと目線を向けるだけで確認でき、日本語表示も問題なし、文字数が多くて入りきれないときもスクロール表示されるしいい感じ。このスピーカで一番気に入っている点だったり。

ボリューム、ミュートがタッチパネルで操作できていい
ボリューム操作はタスクバーで調節するよりスピーカ側で調節できるほうが好きなのですが、Z-10では右スピーカのタッチパネルで操作できます。ミュートもできるので電話かかってきたときとかもさくっと音量調節できます。

ヘッドホン端子がスピーカ側面にあるのがいい
個人的な環境の問題なのですが、うちの場合PCモニターにスピーカがついているのでヘッドホンを接続するときもモニターにつなぐのですが、モニター背面のなかなかつなぎにくいところにコネクタがあるのです。Z-10の場合、右側スピーカの側面(内側)にヘッドホン端子があるので抜き差しもさくっと簡単。これは思わぬところにいいところを見つけてうれしかった点ですね。

低音がいい
音に関しては好みがあるので参考程度に読んでください。
低音が強めのいわゆるドンシャリ系の音です。素直な音も好きなのですが、ドンシャリ系の音もこれはこれで好きなのでいい感じです。また、音質はスピーカのタッチセンサーで直接調整もできるので自分の好みにあわせることもできます。また、PCモニターのスピーカとは比較対象にならないぐらいいいのはいうまでもなく。繰り返しになりますが好みもあるのでお店で視聴できる機会があれば一度聞いてみてください。

ケーブルが直付けで取り回しにくい
左右のスピーカをつなぐケーブル、電源ケーブルが直接スピーカから出ています。しかも結構太いケーブルで取り回しが難しい。。。このスピーカサイズでACインレットを接続するのはスペース的に難しいかもしれませんが、左右をつなぐケーブルはミニプラグとかで取り外しできるようになってればいいなと思いました。

右スピーカ(LINE IN / USB / 左スピーカ接続ケーブル)
左スピーカ(右スピーカ接続ケーブル / 電源ケーブル)

パソコンの電源と連動してほしい
パソコンとUSB接続していますが、パソコンの電源を切ってもスピーカは電源がはいったままです。パソコンの電源と連動して電源切れてくれるといいなぁと思うんですが、パソコンによって電源切ってもUSB電源を供給し続けるものがあるのでそのせいかもしれません。

サイズが大きい
うちの机が小さいからなのですが、サイズが大きくてちょっときびしい。ま、これは置く場所によるので人それぞれですね。


ということで、総評としてはいい製品だなと思うんです。これが9,800yenだと間違いなく大ヒットなんでしょうが実売価格15,000yen前後の価格帯はパソコン用スピーカを買う人にとってちょっと高いのかなぁと言う印象。Amazonだと13,817yen(2008.09.15現在)とちょっと安いですね。
Z-10という製品のよさがめっちゃ伝わってきた(んだけど十分伝えられてない)今回のレビューとなりました。


Posted by myaguchi at 20:14 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年9月11日

1060

[Rolly]
新しいiPod nanoは振ってシャッフル!


INFOBAR 2みたいな iPod nano が発表されましたね!

ハードウェア的にはタテヨコ位置を認識する加速度センサーをあらたに搭載。傾ければCoverFlowのiPhone / iPod touch的インターフェースを採用したほか、振ってシャッフル機能も加わりました。

ん?振ってシャッフルってなんか聞いたことあるなぁ。

rolly1.jpg

これだ!
もうすっかり忘れられてる感たっぷりですが、実は最近買ったんですよRolly。買う前はめっちゃ悩んだものの、手元にきてからはめっちゃお気に入りでなんでもっとはやく買わなかったんだろうって感じ。

rolly2.jpg

Rolly に保存した曲で朝目覚めたり、モーションを眺めたり、BluetoothでLOOX Pとつないで普通にノートパソコン用スピーカーとして使ったり便利に使ってます。みんなにはおすすめできないけど、なんというか感情でガッと買っちゃう系の楽しいおもちゃですよ!

Posted by myaguchi at 01:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年9月 7日

1057

[PS3]
Logicool Cordless MediaBoard ProをPLAYSTATION3と接続してみる。


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前回はいきなりパソコンに接続してしまいましたが、今回はPLAYSTATION3に接続してみます。スクリーンショット縮小しすぎて見えないっすね(汗
PLAYSTATION3

* 接続作業(ペアリング)ははじめの1回だけ。次回起動時からは自動認識されます。

PS3メニューの周辺機器設定
PLAYSTATION3

Bluetooth機器管理
PLAYSTATION3

[新しい機器の登録]を選択します
PLAYSTATION3

[検索開始]を選択します。このあとキーボード底面の[RESET]ボタンを押します。
PLAYSTATION3

Logicool Cordless MediaBoard Pro が見つかりました
PLAYSTATION3

パスキーをキーボードから入力します
PLAYSTATION3

登録完了!
PLAYSTATION3

一覧でも表示されてますね。接続中は青い○がつくみたい
PLAYSTATION3

PS3で文字入力するとき、ソフトウェアキーボードで予測変換を駆使しながら入力もできますが、やっぱキーボードがあるとめっちゃ便利です。Bluetoothで無線接続ならリビングでもコードが邪魔にならないしいい感じだと思います。

というか、うちはコードレス好きなのでこのキーボード+PS3の組み合わせはかなり最強。PS3ではコントローラが純正で無線になったというだけで小躍りしてるぐらいですからw

また、PS3でインターネットできますが、コントローラではなんかかったるくってやってられなかったのにこのキーボードがあれば文字入力もタッチパッドでマウス操作もかなり快適に使えます。これならパソコンを立ち上げずにちょっとPS3でインターネットというのもありだなと思ってます。

これからオンラインゲームが広がっていくとチャットなどいろいろな場面でコミュニケーションをとる機会が多くなると思います。そのとき、キーボードがあればスムーズに話ができるというもの。今はまだと思っているかたも対応ゲームを買ったときは検討してみてはいかがでしょうか?


Posted by myaguchi at 16:55 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年9月 3日

1054

[pc]
Logicool Cordless MediaBoard Proをパソコンと接続してみる。


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前回は設置報告のみでしたが、Logicool Cordless MediaBoard ProはPLAYSTATION3用Bluetoothキーボードなのにいきなりパソコンの前に設置しています。おいてみたところ、Z-10も Cordless MediaBoard Proもつるつるぴかぴかデザインでいい感じにあってて、はじめからこの組み合わせで使ってくださいといわんばかりです。これはパソコンに接続してみないと!

Logicool-Cordless-MediaBoar.jpg

さて、使ってみた感じを。

打鍵感は人によって好みがあるので一概にはいえませんが。。。個人的にはノートパソコンのパンタグラフタイプのキーボードが好きなのでそれに近いものが好みです。Logicool Cordless MediaBoard Proはノートパソコンっぽく高さが低く薄いキーですがパンタグラフではなくメンブレンのようです。ぽこぽこといわゆるデスクトップパソコンのキーボードっぽいキータッチであまり好きではありませんが、それ以外は特に気になるところもなく普通に使いやすいです。

キー配置は[左Ctrl]と[左Alt]のあいだにマウスの右クリック、左クリックが割り当てられています。タッチパッド下のボタンも同機能ですので両手で持ったときのことを配慮してあるのかな? うちが多用する[Windowsキー]がないので悲しいのですが、ここは素直に[Ctrl]+ [ESC]でスタートメニューを開いていけるので問題なし。[Delete]キーの位置がちょっと気になるものの、標準的なキーボードとさほど変わらない配置だと思います。

タッチパッドは反応もよくスクロールとかもさくさくできて使いやすいのですが、最近のノートパソコンのように縁なしではなくてパッド部分ががっつり2~3mmへこんでますので気になる方はいらっしゃるかもしれません。Cordless MediaBoard Proは10キーレスですがタッチパッドがあるため、普通の10キー付きキーボードと変わらないぐらいの大きさがあります。設置の時の参考にしてください。

さて、パソコンと接続してみましょう。

(注意)
 Cordless MediaBoard ProはPLAYSTATION3用周辺機器のため、パソコンとの接続は保証されていないと思います。環境により接続できないこともあるかもしれませんので一例として参考になれば幸いです。お試しの際はあくまでも自己責任でお願いいたします。

前回ちらっとお話ししましたがLogicool Cordless Desktop MX 5500 Revolutionを使ってますので、Bluetoothのドングル(USBにさすやつ)もLogicool製品。これは簡単にペアリングできるかもしれません。。。と思っていたらできました!

ドングルの赤いボタンとキーボード底面のRESETボタンを同時押しすると表示されます
bluetooth01.jpg

認識できました!
bluetooth04.jpg

ロジクールBluetoothハブ機能がオフの状態で認識できています。
(この状態だとLogicool以外のBluetoothデバイスは接続できません)
bluetooth03.jpg

ロジクールBluetoothハブ機能をオンの状態にするには「その他のデバイスを接続する」をクリックします。オンでも問題なく接続できていますが他のBluetoothデバイスは使わないのでオフに戻して使っています(オンの状態で「接続の問題を解決する」をクリックするとウインドウが出てくるのでここでオフにできます)

「接続の問題を解決する」で表示されるトラブルシューティングではBluetoothハブ機能をオフにすることが推奨されていたり、Bluetoothハブ機能をオンにすると突然切断されるなど動作が不安定との情報もあるので他のBluetooth機器を接続しない場合はOFFにしておいたほうがいいかもしれません

PLAYSTATION3用周辺機器のためパソコン用として探していると見落としてしまいがちなこのキーボード。選択肢のひとつになるかもしれませんよ?

Posted by myaguchi at 22:12 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年8月30日

1053

[pc]
Logicool Z-10
Logicool Cordless MediaBoard Pro


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突然この前置きだとびっくりしますね(汗
商品を貸し出しいただいて試めすことができるとあって登録してみました。これは!と思うものがあったらレビューしてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

今回貸し出しいただいたものはLogicoolのPCスピーカ Z-10 と、PLAYSTATION3用Bluetoothキーボード Cordless MediaBoard Pro です。いきなり2つも貸し出しいただいちゃいました。まずは普段の机はというと。。。なんか恥ずかしいぞこれw

100_1856.jpg

右手前のマウスは普通に自分で買ったもので Logicool の Cordless Desktop MX 5500 Revolution。セットのキーボードと一緒に使っていたのですが、机が狭いので家にあった少し小さめのキーボードを使ってます。新しいキーボードが欲しいんですがなかなかいいのがなくてそのままな感じ。

机の上をちょっと整理して。。。

100_1859.jpg

こんな感じになりました。ん?いい感じかな?どうだろう?
ということで届いて早速置いてみたところで次回、ファーストインプレッションなどお伝えしようと思います。


Posted by myaguchi at 00:59 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年4月20日

1046

[pc]
PCI接続サウンドカード ONKYO SE-200PCI LTD


e-onkyo オンキヨー公式ショッピングサイト以前、USBオーディオプロセッサー SE-U55SXのレビューをしてからというもの、今まで全く意識していなかったパソコン用サウンドデバイスが気になって仕方ない感じに。自分の使い方を考えた結果、SE-200PCIを買おうと決心したところで、記念モデルの SE-200PCI LTD 発表。

初代オーディオボード(SE-50/70)発売から10年目の佳節にあたる本年、ベストセラーモデル「SE-200PCI」をベースに新たに開発した専用のスペシャルパーツを投入し、音楽再生品質をさらに極めたリミテッドエディション「SE-200PCI LTD」を発売いたします。

リミテッドエディションとかいう言葉に弱いので素直に SE-200PCI LTD を購入しましたw

注意 : 音楽を聴くのは好きなんですが聴きわけられる耳は持ってないので完全な素人レビューで申し訳ございません。と、はじめにあやまっておきます。いや、聴きわけるなんてホント無理。その割に文章が長くなってわかりにくいです。

パッケージ

SE-200PCI LTD
とにかくこだわり抜いた部品が使われている PCIデジタル出力対応オーディオボード 本体。コンデンサとかこだわってるらしい。部品が浮かせた状態で実装されているのもこだわりなのか、オーディオ製品では常識なのか?

同梱品
シンプル。AVケーブルは長さが短いので取付場所によっては別途ケーブルを購入する必要があります。


USB接続のSE-U55SXと違って、PCI接続のSE-200PCI LTD。パソコンのふたを開けて内部に取り付けなくてはいけません。自作機を組み立てた当初は拡張することなんて考えてなかったのでMicroATXの小さなマザーであいているPCIスロットは1つだけ。ここに追加するしかない。。。

パソコンのふたを開けたところ
ケースはAntec(TUKUMO)のNSK2450。MTV2000などの長いカードもなんとか入ります。あいてるスロットはPCI1本だけ。

SE-200PCI LTDをさしてみた
部品の高さが高く、カード裏面も部品の足が飛び出しているため隣のカードと接触しそうになるほどぎりぎりです。なんとかぶつかっていないことを確認。

斜めから
ノイズをがんがん受けそうなこの配置ですが、あいてるスロットがここだけなのでどうすることもできず。ATXなど大きいマザーボードを使う場合は間隔をあけるなど配置に余裕ができるんですけどね。

さて、設置が終了したところで音を鳴らしてみましょう。パソコンの電源を入れると「新しいハードウェアを発見しました」というメッセージが出るので説明書にしたがって進め、ドライバインストール完了。早速聞いてみましょう!

。。。

。。。

。。。音が出ないorz

えーっと、トラブル発生です。説明書を読みながらひとつひとつ確認していきますがANALOG OUT(ステレオRCA)から音が出ません。7.1ch ANALOG OUT(Front L/R)で聞いてみると音は出ていますが歪んでいてとても聞ける音じゃない。初期不良の4文字が頭をよぎります。。。

(閑話休題)
 なんか最近当たりが悪いので初期不良とか故障とか立て続けに。年末年始に買ったものの不良は以前エントリしましたが、そのほかにもHDDレコーダ、洗濯機、テレビをこの3ヶ月ぐらいで修理してます。5年保障に入っててよかったよ(涙
(閑話休題終わり)

気を取り直して、こういうときはとにかく最小構成で再トライしてみるのがいいです。が、面倒なので使っていないTVキャプチャボードMTV2000をはずして試してみたところ音が出た!
パソコンを自作するときの初歩的な問題が原因だった気もしますが、とにかく動いてよかった。

(考えられる原因)

  • カードの挿しかたが悪かった
    MTV2000はずすときにいったんSE-200PCI LTDもはずしているのでさしなおしています
  • 電源容量が足りていない
    自作マシンで動作不安定になる原因のひとつが電源容量不足。ケース付属の430W電源を使っていますがホントはもうちょっと大きいほうがいいかも?

MTV2000をはずしました

さぁ、聞きますよ! 前のエントリでも聞いていた東京事変の閃光少女。USBオーディオプロセッサー SE-U55SXで聞いたときみたいにいい音です。いい表現が見つかりませんが、音の厚みが増したというかぜんぜん違います。オンボードサウンドで暮らしていたいままではなんだったんだというぐらい違いますw

音の専門家でもないし、詳しく伝えられないのが残念ですが、いつもながら藤本健さんの記事を挙げてみます。

非常に高音質であり、PCが出す音とは思えないほどの、ピュアオーディオ機器といったニュアンスのサウンドであった。いわゆるレコーディング機器のオーディオインターフェイスとはちょっと異なる音でもある。

この記事では SE-200PCI を取りあげていますが、SE-200PCI LTD は基本構成は同じながらさらにこだわって部品を使っているので結果も少し違ってくるかもしれません。

今回はトラブル発生で導入の敷居が高いなんて感じられた方もいらっしゃるかもしれません。実際にはカードを挿してドライバーを導入するだけなのでそれほど難しくないのですが、気になる方はUSB接続の SE-U55SX であればもっと簡単に導入できます。

パソコンに録音した音楽を聴く人も増えてきています。パソコンでもいい音が聞きたいという人はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか?

ベストセラーモデル「SE-200PCI」の音楽再生品質を
極限まで突き詰めた10周年記念リミテッドエディション

Posted by myaguchi at 18:52 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2008年2月24日

1026

[pc]
FMV春モデル発表会@汐留


富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART2/22(金)富士通WEB MARTFMV春モデル発表会、汐留シティセンターに行ってきました。先週金曜日もこの時間ケータイ会議で来てて、まさか2週連続汐留に来るとは思わなかったよ(汗
このエントリーはレビューで掲載料がいただけるというものです。

当日発表されたFMV-BIBLE LOOX R70Y(パソコン生産2000万台記念モデル)も展示されてました。天板カラーがイタリアンレッドで222台限定。天板以外の色も限定モデルのみノースブラック これ、なかなかかっこよかったです。
Rシリーズは今回イチバンのウリ、しかも限定モデルとなるとさすがに気合い入ってます。天板がつるつるで写り込みが激しかったので写真撮るの大変でした。。。

以上。

じゃないです。この発表会に行きたかったイチバンの理由は『LOOX P』の新モデル、『LOOX P70YN (FMVLP70YN)』を体験したかったから。このモデル、WEB限定なので普段店頭で見かけることはなかなかないんです。

100_1671-thumb.jpg

手前が新モデル『LOOX P70YN』のSSD搭載モデル、
奥がうちが使ってる2007年春モデル『LOOX P70UN』、見かけは全く同じ。
小さくて、キーボードは普通な感じがいいとなるとこれしかなくて購入したんですが、「これしかない=多少の不満点は我慢」してたんですよ。

(不満点を5個あげてみる)
 ・Core2Duoが選べない(Core Solo or Celeron)
 ・SSDが選べない(海外モデルではある)
 ・Windows Vistaなのにメモリー最大1GB (2GB欲しい)
 ・Windows Xpが選べない(まぁ時期が時期なので仕方ない)
 ・液晶の視野角が狭い(これは利点でもあるんですが)

(今回のモデルの変更点)

 ・Core2Duo搭載
 ・SSD 64GBが選べる
 ・メモリー2GBが選べる
 ・液晶の輝度、視野角が広がった(視野角は欠点かもしれない)

ぶっちゃけ言うことなし、不満点解消されてます。長らく本体スペックそのままでマイナーチェンジを繰り返してきたので、正直、Core2Duoは難しいのかと思ってたんですがそうでもなく、同じサイズで搭載してきてます。

(実機を体験して)
写真の状態で上から液晶を見ると視野角が広がって明るくなった液晶がよくわかる。もう、全然違います。うちの液晶じゃ上から見ても表示が見えないから。動作については、いま、WindowsXpをつかってて、Vistaとの比較ができないので実際の使用感は省きます。でも、購入直後Vistaで使ってたときに比べると、もっさりというか引っかかる感じがなくなってた気がします。

さて、商品説明会の後の懇親会で富士通さんにいろいろお話を聞きました。
『LOOX P』のモデルチェンジで気になった点が2つあったので聞いてみました。

液晶視野角が広がってさらに輝度1.5倍
 液晶のバックライトがパワーアップしたのかと思ってましたがこの部分は従来モデルと変わらず、液晶パネルが半透過型から透過型になったとのこと。なるほど、それなら視野角とか輝度が変わっても不思議じゃないです。バックライトを消すボタン押しても新モデルでは暗くなるけど消灯はしない。透過型なら消灯しちゃうとなにも見えなくなるので消灯できないんですね。
 
SSD 32GBという選択肢は?
SSD 64GBって値段が高いですよね、32GBも選択できればよかったのにと聞いたところ、VistaではSP1適用など今後ディスク容量が必要になるため32GBでは技術的に難しいとのこと。うーん、そうなのか、WindowsXpならよかったのかなぁ。でも選択できないし。。。

といった感じです。Core2Duo, SSD 64GB, Memory 2GBの構成にすると、WEB MARTのクーポン適用しても30万円前後と非常に値段が高いので手が出ません。でも、きっと次モデルが出るころにはアウトレットが出るんじゃないかなと期待しつつ、しばらくは指をくわえて待つことになりそうです。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

Posted by myaguchi at 17:05 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2008年1月17日

1011

[etc.]
SE-U55SXでHDサウンドを聞いてみる


e-onkyo オンキヨー公式ショッピングサイトe-onkyo music HDサウンド体験イベント」の続き。
前回、『さて、次回は「自宅環境で聴いてみる編」をといいたいところなんですがHDサウンドを再生する環境がないんじゃないの?どうする?』なんて書いていたらe-onkyo担当様から機器を貸し出しいただけるとのメールが! やった! ということで、年を越した1月に入って貸出機が届きましたのでレビューしてみます。

注意 : 音楽を聴くのは好きなんですが聴きわけられる耳は持ってないので完全な素人レビューで申し訳ございません。と、はじめにあやまっておきます。いや、聴きわけるなんてホント無理。その割に文章が長くなってわかりにくいです。

オンキヨー公式ショッピングサイト e-onkyoさて、今回貸し出しいただいたのは『USB AUDIO PROCESSOR SE-U55SX』です。簡単に言うとUSB接続のサウンドカード(カードじゃないか)。うちのパソコン(自作機)に接続して聞いてみることにします。

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e-onkyo musicからダウンロードしてみました。

ドボルザーク交響曲第9番ホ短調op.95第4楽章

前回も書きましたがかなーりひさしぶりにクラシック聴いたのでちょっと懐かしくなっちゃってダウンロードしたのがこの曲。レコード時代の昔の記憶は定かではないですが、「これCDいらんやん」と思っちゃったぐらい、いい音鳴るんですよ。これが。ダウンロードした曲でも聴こうと思える音なのが驚きです。

東京事変 閃光少女

スバルの軽自動車CM曲なので聴いたことある人も多いはず。
話はそれますが、椎名林檎好きなのでよく聴いてたんですが、無精な性格なんで音楽に関しては耳に入ってくるモノにまかせてあまり情報収集をしないです。だから、東京事変を聴いたときに「これいいなぁ」と思いつつだいぶたって椎名林檎がボーカルだと知ったわけで(汗

さて。

この曲を選んだのはもう一つ理由があって、iTunes Storeで iTunes Plus楽曲として購入できるから。再生環境は同じでe-onkyo music ( WMA 3.1Mbps ) と iTunes Plus ( M4A 256kbps ) の曲を聞き比べたかったのです。

(さくっと結論)
e-onkyo musicのほうがいいと思うんだけど、iTunes Plusも十分いい感じ。
友達にも「芸能人格付けチェック」みたいにどちらの曲か言わずに聴いてもらったのですが、e-onkyo music の曲のほうがいいとは言ったもののiTunes Plusの曲も普通にいいよねと自分と同じような印象。

え?という結果かもしれないんですが、素人の耳からするとこんなもんなのかな。短時間での聞き比べというのもあるしずっと聴いていると印象が変わるかもしれない。また、スピーカとかアンプとかヘッドホンとかテレビとかの最終的な出力部分が自宅環境のせいで違いがわかりにくいのかも。

ただ、なんか違和感が。iTunes Plusの閃光少女は「HDサウンド体験イベント」以前に購入していたものなので普通にうちの環境では聞き慣れた曲。で、iTunes Plus の曲ってこんなにいい音だっけ?と思ったのです。

わかっちゃいましたか? そう、コイツのせいなんです。

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オンキヨーのHDC-1.0(S)はもちろん、vaioなどメーカ製パソコンなら「高音質」を追求したモデルがあったりするんですが、うちのパソコンは自作機、しかも、マザーボードに実装されているオンボードサウンド。テレビから音を出してますが、音が鳴ってないときはサーとか聞こえるし、音楽聴いててもいい音だなという印象はあまりなかったんです。パソコンだからこんなもんかな?ぐらいに思ってました。
ところが、SE-U55SXを通して聴いてみるとぜんぜん違う。もう、根本から違う。うちみたいな自作パソコンでもSE-U55SXといったオーディオインターフェイスを追加することでいい感じにオーディオパソコンとしても使えるんだなと気がついた訳で。

前回、『曲だけの比較ではなく、システム全体の比較になってしまっていたのがちょっと残念』と書いておきながら、結局、曲の比較というよりサウンドプロセッサーの比較になってしまって申し訳ないやらなんやらなんか笑うしかない。どうしようもないので『藤本健のDigital Audio Laboratory』のSE-U55SXレビュー記事を紹介してみる(ははは

DTM用途で使うオーディオインターフェイスではないわけだが、オーディオ再生用として見れば、かなりいい音質の製品であると断言できる。

断言しちゃってるし! そうだよね、やっぱそうだよね。ということで、e-onkyo musicはいい音を提供しているし、だがしかしiTunes Plusもなかなかやるなぁと曲による違いは明確にならなかったものの、SE-U55SXは間違いなくいい製品だという点がキラリと光るレビューとなりました。

(長い余談)
以前使ったことのあるUSBのサウンド製品は多い少ないはあるものの必ず遅延する(動画再生時に映像と音声がズレる)イメージが個人的にありますが、SE-U55SXは普段の使い方では遅延は感じられませんでした。
ただ、唯一、GTR2というレースゲームをするときはときどき気持ち遅延してる感じ。シフトアップのタイミングを音で判断しててなんかちょっとズレるときがあるんですよね。
うちのパソコンに依存した話かもしれませんがパソコンの負荷が高いとき遅延してるのかな?もしかするとウイルスバスターの自動更新がかかってるとか、いや、自動更新を切っておけというのはもっともですが。でも、オンボードサウンドで使っているときは気にならなかったし、PCIタイプだと(これも数少ない経験上ですが)遅延したという記憶がないので自分の使い方ではSE-90PCIとかSE-200PCIのほうがいいかなと思います。
でも、ちょっとかじったデンキ知識的には電源も含めてノイズの影響を考えると圧倒的にSE-U55SXのほうが有利だと思う。だから、藤本健さんのレビューでもベストの音質といわれているんだろうと。しかもUSBならノートパソコンにも接続できる。つまるところ、使い方によってPCI製品かUSB製品どちらを選ぶかは自然と決まってくるはず。こんなことなら年末の1,000yenOFFクーポンの時にSE-90PCIかSE-200PCIを買っておくんだったなぁ(苦笑

(長い余談2)
環境をあげておきます。
わかる人にはこれがダメだよなんてわかると思うんですが。

自作機のスペック
OS : WinXp(SP2)
CPU : Core2Duo E6850
RAM : 3.25GB(2GBx2)
HDD : 500GBx2(RAID0)
M/B : GA-G33M-DS2R(GIGABYTE)
GRA : XIAi26XT-WDC256X(Aopen)

1.SE-U55SXをAVアンプ+スピーカに繋いだ場合
TA-DE590(SONY)
LS-SE7(KENWOOD)

2.SE-U55SXにヘッドホンを繋いだ場合
HP-RX500(Victor)
MDR-EX85SL(SONY)

3.SE-U55SXをテレビに繋いだ場合
AQUOS LC-26GD2(SHARP)

Posted by myaguchi at 22:22 | Comments [0] | Trackbacks [0]