2009年9月 1日
[Bluetooth]
viliv S5で車載配信環境の構築中。
viliv S5って小さいし、バッテリーが比較的もつし、GPS内蔵だしということでニコ生とかUSTREAMで車載配信するにはいい感じ。
とりあえず覚書きメモっときます。
熱に弱い?
viliv S5はどうも熱に弱いようなのです。原因が熱だといいきれないのですが、家で使ってるときも結構熱くなってるときにフリーズしやすい気がするので車内で直射日光が当たる状態は避けたほうがいいかもしれません。エアコンの風を直に当てたらいいのかな? 結露するかな?
マイク端子がない
ニコ生配信だとマイクつなぎたくなるんですが、マイク端子がないのです。
解決方法でアドバイスいただいた点を挙げておきます。
1.Bluetoothヘッドセット
ひとつしかない貴重なUSBコネクタをふさがないいい方法なのですが、うちにあったVOYAGER 510(PLANTRONICS)でテストしたところ、プチプチ音がするようです。DRC-BT15(SONY)とか試してみたいのですが持ってないのでどこかでレビューされないかなぁと期待してます。
2.WEBカメラ内蔵マイクを使う
Qcam Pro for Notebooks(Logicool)とQcam Orbit AF(Logicool) で試してみましたが、家で使うときは問題なくてノイズも少なくいい感じ。車載環境では録音レベルを最低に設定してもレベルメータが振り切ってしまいパチパチ音がしてしまい使えない状態でした。惜しい。
3.USBオーディオインターフェイス経由でマイクをつなぐ
USB→ミニプラグ変換のオーディオインターフェイスです。これはまだ試してないのですが、USBマイクのHS-MC02UBK(ELECOM)を注文しているので届いたら試してみます。これでいけるかな?
ホントはAUDIOUSB-AP(玄人志向)のマイク版があればよかったのになぁと思ってるんですがどうもないらしい。
ちなみに、再生機能なしの物を選んだ理由は、刺したときにサウンドプロパティの再生側がUSBオーディオデバイスに変わってしまうのを避けたかったためですのですが変わっちゃいました。
(追記)HS-MC02UBK問題なく使えました。ただ、車載で使う場合はノイズが大きめだったためマイク部分をECM-PC50(SONY)に交換して使うことにしました。
通信手段
とにかくUSBがひとつしかないのでケータイつなぐのも悩みのひとつ。
1.BluetoothでDUN接続
F-01A使ってたときはBluetoothでDUN接続できたのでケーブルレスで便利です。イーモバイルならEMONSTERとかでも接続できるようです。
2.モバイルアクセスポイント
いまはPHS300+L-02Aの組み合わせで無線LAN経由でケータイ接続してます。これもケーブルレスなので便利です。(iPhoneもPHS300につないでいたりw)
USBハブ
USBがひとつしかないのでいざというとき?のためにUSBハブが欲しい。小さいのがいいかなと思って直挿し3ポートタイプのU2H-TZ300B(ELECOM)を購入しました。挿したとき、viliv S5と物理的に多少干渉してしまうのですが認識はしてます。USBコネクタがくるくるまわるので回転部分をテープで固定しました。ただ、直挿しはUSBコネクタにストレスかかりそうなので延長ケーブルを使ったほうがいいかも? USBハブ機能はありませんが、単純にUSBコネクタの向きを変えたいだけならUSBアダプタ NORMALタイプが良さそうです。
全部入り状態w USBハブにL-02AとQcam Pro for Notebooksを搭載すると歩きながら配信できそうですが、かなりあやしいかも(見た目的にもUSBバスパワー電力的にも)
先日の歩きながら配信ではQcam Pro for Notebooksだけ本体に接続。
回線は無線LAN~PHS300経由でL-02Aへ。これなら少しシンプルです。
っと、ちょっと長くなってきたので今日はこの辺で。
ソフトについて書いてないのでまた続くかも?
2009年8月30日
[FUJITSU LOOX P70UN]
パソコンで使うマイクを比較してみた。
ニコ生で配信するときいちばん難しいのは音だと個人的にはいつも思う。これはニコ生に限らず、以前からSkype、Ustream、Peercastと音を伝えるときはいつも感じていたのです。パソコンが変わると設定も変わるし、マイクが同じでもサウンドボードが変わると違うし、なかなかうまくいったためしがない。音質はともかく、音量が大きすぎ、小さすぎ、ノイズが大きいなどいろいろ問題に遭遇しました。
今日はニコ生配信でうちにあったマイクを比較しながらリスナーの方からコメントいただきました。本当にありがとうございます。車載ではなく家での評価でしたが、試してみたのは次の5つ。すべてLOOX Pで確認しています。
(左から ECM-DS30P / ECM-PC50 / HS-MC01 / Qcam Orbit AF)
- LOOX P70UN内蔵マイク
- HS-MC01(ELECOM)
- ECM-PC50(SONY)
- ECM-DS30P(SONY)
- Qcam Orbit AF(Logicool)
1.~4.はマイクコネクタ(ミニプラグ)接続のノートパソコン内蔵サウンドを利用、5.はWEBカメラ内蔵USB接続のサウンドデバイスとなります。
結論から書くと、1.~4.は総じて『マイクブーストON』だとノイズが多い。『マイクブーストOFF』だと音量が小さすぎてあまり聞こえない。5.はノイズが少なくて良好。
今回の比較ではいつも使っている『Qcam Pro for Notebooks』と『Eyetoy』(どちらもUSB接続)のテストをしていないのが残念ですが、マイクじゃなくてサウンドボードの影響が大きいのかな?とも思っているのでもう少し試行錯誤が必要なようです。
また、他のマイクもいろいろ教えていただいたので予算と相談しながら、これだ!と思った物は試してみたいと思います。『これいいよ!』とか『これ使ってます!』情報いただけるとホント助かりますのでぜひぜひよろしくお願いいたします。
2009年8月26日
[Digital Gadget]
viliv S5 が来たよ!
LOOX Pがあるからネットブックはいらないなぁと思ってたんですが、これは!とつい反応してしまって悩んだあげく購入したのです。viliv S5。
(下のスタンドはマウスの充電台なので本体とは関係ないです)
キーボードがないピュアタブレットっぽいというか、動画プレイヤーにしかみえないですがいちおうパソコンです。OSはWindows XpでSSD 32GBモデル。詳しいスペックはブルレーで。
初代PSPとほぼ同じぐらいの大きさなので拡張性はなくていろいろ悩むところはあるのですが、いろんな情報をもとに試行錯誤してます。
で、うちの場合はやはりニコ生での車載配信に使えるか?というところが気になってたんですがテスト放送してみたところなんとか使えそうです。
(ニコニコ生放送の配信に使ってるソフト)
- 今ココなうクライアント
- viliv S5内蔵のGPSが使えます。
- SimpleLive(配信君)
- Nwhois + NPlugin_棒読みちゃんプラグイン
- 棒読みちゃん Ver0.1.5.0 Beta1
(構成)
- PC
- viliv S5(YUKYUNG TECHNOLOGIES INC.)
- カメラ
- Qcam Pro for Notebooks (Logicool)
- マイク
- EyeToy (SCE)
- ケータイ
- L-02A (docomo)
- モバイルルーター
- PHS300 (CradlePoint)
続くかも?
2009年8月 5日
[vitz]
ニコ生とかustreamで車載配信する方法。

今ココなう!(β)の存在を知ってひさしぶりに車載生放送に目覚めたわけですが、なんとなく環境が整ってきたので書いておきます。
| ハードウェア | |
| ケータイ | F-01A (docomo) |
| パソコン | LOOX P70UN (Fujitsu) |
| GPS | GPS20C (IBSJapan) |
| USBカメラ | EyeToy (Sony) Qcam Pro for Notebooks (Logicool) |
| マイク | EyeToy (Sony) |
| その他 | キーボード、マウス、通信ケーブルなど。 |
| ソフトウェア | |
| 今ココなうクライアント | 位置情報を今ココなう!やtwitterに送信 |
| SimpleLive | 配信君 ニコニコ生放送・モバイル配信用簡易放送ツール |
| NicoLiveComment | ニコ生コメント受信。SofTalk連携 |
| SofTalk | ゆっくり。走行中は画面見ないのでコメント読上げ用 |
うちのヴィッツ(ドライバー視点)
- ヴィッツはセンターメーターなので運転席前の空間をうまく使ってパソコンの搭載を考えました
で、搭載した結果。。。
- 運転席前の物入れふたを取り外しました!
- タブレットPCの画面を回転させて本体キーボードが使えない状態で置いています。画面右下のボタンでバックライトON/OFFできるので走行中はOFFで走っています。
- レーダー探知機(銀色枠のちっちゃい画面)のところにUSBカメラをクリップで固定。EyeToyの時はセンターメータ上あたりに100均で買った耐震粘着シート(貼ってはがせるやつ)で固定。
- GPSは隠れて見えないです。ノートパソコンとはBluetoothで接続。
位置関係がわかりやすいように上から視点
- パソコン画面を倒しています。この状態だとR-VIT DSも隠れず見える
- USBコネクタ、電源コネクタ、オーディオ出力がノートパソコン向かって左側に集中しているので空きスペースを利用して配線できました。
- ケータイ置いているところはコインホルダーなのでパソコンはこれ以上右にずれることはないです。奥が少し下がってるのでハンドル側にパソコンが飛び出すこともないのですが、ずれないシートをパソコンの下に敷いています。
走行中にいただいたコメントはゆっくりの読み上げに頼ってますが、信号などで止まったときでもコメントが読みやすいように配置できたので読み上げなしでも大丈夫かなと思う。視界も邪魔しないのでしばらくはこの形で運用します。
また、写真のつながりでわかるとおり、運転席の物入れふたはクリップ止めで簡単に取り外しできるので、車載配信しないときはふたをつけて元通りに戻しています。
(注意)
運転席の物入れふたは本来、クリップ+ねじ止めなのですがねじをはずしています。ダッシュボード内側からねじ止めされているのではずすのがめっちゃ大変。手が入らんって(汗
(今後の課題)
今回はソフトウェアについて触れていませんが、非力マシンでCPU負荷が結構高かったりするので負荷削減の方法を考えていきたいと思います。
(リンク)



